日之本文書はよみがえる

日之本文書研究会のホームページへようこそ

 

 長い間、偽書と呼ばれ、いわば死刑宣告されてきた『和田家文書』(『東日流外三郡誌』を含む)が、今、『日之本文書』としてよみがえりました。

 寛政原本の一部が見つかり、その膨大な文書の検証がはじまり、『日之本文書』は偽書どころか、非常に価値の高い人類史的な文書である可能性も指摘されはじめています。 

 

 昨年、12月20日にら日之本文書研究会が発足し、すでに勉強会や出版活動も活発に展開され始めています。

 以下に日之本文書研究会の趣意書、出版物、イベント案内、活動報告を紹介いたしますので、皆様のご参加、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

最新刊でライフワークである『地球再生プログラム―クリルタイ運動事始め』要旨版を無料配信しますので、希望する方はkuji@topaz.plala.or.jp

までご連絡ください。容量の大きいパソコンであれば、一気にメールに配信できます。この原稿はどなたにでも無料で、無断で配信してもかまいません。

 

日之本文書研究会の英語表記は ‘The  Hinomoto  Documents    Society’ です。

 

  最新刊の紹介です。

『東日本大震災と「日之本文書」―地球クリルタイ[絆]共同社会の幕開け』英語版がBookWay Globalから英語圏へ配信されはじめました。BookWay Globalで検索してみてください。

 

 『東日本大震災と「日之本文書」―地球クリルタイ[絆]共同社会の幕開け』 定価 自力出版2000円 ダイジェスト版1000円 電子書籍1000円

 

 東日本大震災は、単なる「自然災害」ではなく、単なる「人災」でもなく、単なる「企業災害」でもない。東日本大震災は自然災害であり、権力災害であり、東電災害であり、歴史災害であり、地球災害である。

 東日本大震災は、驚くべきことに、日之本のクニ、日之本のタミにとって、ゆかりの地域に集中的に被害を与えた。三閉伊農民一揆のあった岩手県田野畑村、大槌町、宮古市、日高見国、平泉王国があった岩手県奥州市、平泉町、平将門の子孫が移住した福島県相馬市、南相馬市、秋田氏が三春藩を開いた三春町、平将門が独立戦争を起こした関東地方などがそれである。

 しかし、東日本大震災は大自然による報復でも、怨念でもない。日之本のタミに対する大自然による大叱咤であり、大試練である。大自然は「日之本のタミよ、立ち上がれ」と叫んでいるのである。

 東日本大震災は、地上に現存するすべての価値観、制度の変革をせまっている。それなくしては人類は立ち行かなくなっている。そしてその変革の鍵は、この世で最もうとまれ、さげすまれ、軽んぜられた『日之本文書』の中にあることをやがて人々は理解するだろう。何たる大逆説であろう。何たるパラドクスであろう。そして「万人平等」「万類共存」「万教共生」を説く『日之本文書』をバネとして、「地球クリルタイ共同社会」がやがて地上に出現するだろう。

 

  

 和文英訳 JapaneseEnglish translation  

 東日本大震災と「日之本文書」― 地球クリルタイ[絆]共同社会の幕開け         

 The Great East Japan Earthquake and The Hinomoto‐Documents     

 Opening of the global KhurirtaiKizuna=Tiescommunity

 

Contents of this book

Prelude   Opening of the global Khurirtai [Kizuna=Ties]community

Preface The Great East Japan Earthquake and the Khurirtai [Kizuna=Ties] community―Great conversion of human history began

Chapter 1 The Great East Japan Earthquake and Hinomoto people―Hinomoto people set a good example

Chapter 2 The Great East Japan Earthquake and Hinomoto Country ―Hinomoto Country is a model of Khurirtai society

Chapter 3 The Great East Japan Earthquake and“The Hinomoto‐Documents”―which gives the key to how Khurirtai Kizuna=Tiescommunity society should be

Chapter 4 The Great East Japan Earthquake is anatural disaster―HoweverHinomoto people do not hate Mother Nature

Chapter 5 The Great East Japan Earthquake is disaster by the authority―Wa government and its local governments made the disaster more disastrous

Chapter 6 The Great East Japan Earthquake is Tepco disaster―Tepco is an enterprise led by the national policy

Chapter The Great East Japan Earthquake is ‘disaster based on history’―Wa government had long trampled Hinomoto Country through their strategems and policy of division

Chapter 8 The Great East Japan Earthquake is disaster of the whole earth―Global Khurirtai Kizuna=Tiescommunity will get started

 

 『日ノ本文書』出版物をDVDにして販売開始しました

 

 『日之本文書』自力出版の電子書籍版20冊分とダイジェスト版10冊分をDVDにまとめました。電子書籍版は20冊分で1万円、ダイジェスト版は3000円で販売します。前者1枚で『日之本文書』の全容が、後者1枚で『日之本文書』の概略が把握することができます。内容の説明は、このホームページと出版物の案内をご覧ください。送料は無料です。問い合わせと注文は、久慈力へのメールへお願いします。

 

 

 

 

 寛政原本の発見で偽書説崩れる

 

  以下の『東日流[内・外]三郡誌』の4枚の写真を比較してみましょう。 

 

 1番目は寛政原本の秋田孝季の筆跡です。紙も古く江戸時代のもので、虫食いの跡が見られます。現代の文書ではないことは、一目でわかります。筆跡もそれぞれ違います。

 

 2番目は寛政原本の和田長三郎の筆跡です。これも江戸時代の紙に書かれてあり、虫かネズミによって損傷しています。筆跡がそれぞれ違うことはわかると思います。

 

 3番目は明治写本の和田長作の筆跡とみられます。これは明治以降に紙を買うお金にこまって、庄屋から大福帳を譲り受けて、その裏に書かれています。これも戦後に書かれたものでないことは想像がつきます。寛政原本の2つの筆跡とも違います。

 

 4番目は戦後に書かれた和田喜八郎の筆跡と思われますが、彼は文章を書くことが苦手だったようで、彼が書いたとされるもののなかには、長女の和田章子さんの筆跡である可能性もあります。この表紙には再書であることを示す言葉が書かれています。

 

 以上の寛政原本、明治写本、和田喜八郎の筆跡はすべて異なっています。これをみただけでも、「『東日流外三郡誌』は和田喜八郎が現代の情報に基づいて創作したものだ」という偽書派の説はとっくに破綻しているといっても過言ではないと思います。国際日本文化研究センターの鑑定結果でも、1番目、2番目の文書は寛政年間に書かれたものであることが立証されています。

 寛政原本の秋田孝季の筆跡

 

 寛政原本の和田長三郎の筆跡

 明治写本の和田長作の筆跡

 

 戦後に書かれた和田喜八郎の筆跡

 

明治写本
明治写本

 

 『和田家文書』は現存するものだけでも、千数百巻もあります。これを文章を書くのが苦手な和田喜八郎がすべて創作したという偽書派の結論は、もう誰も信じなくなるでしょう。偽書派は、和田喜八郎の言動を批判することによって、それを『和田家文書』の批判にすり替え、この文書を偽書に仕立て上げてきたにすぎません。彼らの『和田家文書』批判で当たっているものはありません。

日之本文書群が出現する

 

 最近、日之本国(耶馬台国、荒覇吐国、日高見国、安倍王国、安東王国など)のことを書いた文書は、和田家文書だけではないことが判明しました。膨大な日之本文書群の存在があきらかになり、それらが『和田家文書』の記述と共通していることがわかり、ますます『和田家文書』の信ぴょう性が高まっています。

 

 【日之本文書の全容】

 

    和田家文書     東日流外三郡誌

              東日流内三郡誌

              東日流六郡誌大要

              聰輯 東日流六郡誌 全

              北斗抄

              北鑑

              丑寅日本記

              などなど

 

    天内家文書     天真名井家文書

   

    秋田家相伝文書   東北大学付属図書館所蔵秋田家史料

 

    湊安東家文書    湊學氏所蔵文書

 

    八戸湊文書     東京大学史料編纂所史料

              など

   

    羽賀寺文書     羽賀寺縁起

              など

 

    その他の文書    東京大学史料編纂所佐藤文書

              三春町歴史民俗資料館所蔵文書

              真照寺所蔵文書

              秋田實季公御一代記

              などなど

 

   

 

  久慈力ブログ「日之本 文書通信」を発行し、すでに50号を超えました

 

  『日之本文書』については、久慈力ブログ「日之本文書通信」もぜひ、ご覧ください。ブログアドレスはhttp://amebulo.jp/kujitsutomu  です。

 このブログ通信では、日之本文書研究会の電子書籍版、ダイジェスト版の内容の紹介、「『東日流外三郡誌』は偽書ではない」の連載、「『日之本文書』和英訳に向けてのご苦労さんなお話」の連載などで、わずか3ケ月で、50号になろうとしています

 

   『日之本文書』ダイジェスト版の発行をはじめました

 

 以下はダイジェスト版の紹介です。電子書籍版はすべて300円です。   kuji@topaz.plala.or.jp へご連絡いただければ送料無料でダウンロードします。

 入金は郵便振替になります。10冊まとめて2500円です。10冊でも送料は無料です。